
本記事では環境で評価を上げつつある【Nのゾロアーク】を考察していきます!

まずはサンプルリストから確認していきましょう。
サンプルリスト

メインカード

・特性「とりひき」で不要なリソースを破棄しつつ2枚ドロー可能、サポートに依存しない縦引き能力を持つ。
・ゾロアークexを複数並べるほどドロー量が加速度的に増えていくのが最大の強み。ワザ:ナイトジョーカーでベンチのNのポケモンを借りて使い分けられる柔軟性も魅力。
デッキの動き

やはりゾロアークの魅力は特性:とりひき。ドロー特性が弱い現環境で1ディス2ドローは破格。
サポートに依存せずドロー+圧縮を進められるおかげでボスの指令やからておうの稽古を打ちやすい。
エネルギー補充や打点アップなど様々な役割のカードが入っているデッキだけど、しっかり安定したデッキといえる。
注目の採用カード
Nのレシラム

・ワザ:パワーレイジで相手に乗せられたダメカンを倍返しにすることができる。
・特に対【ドラパルト】で有効。ファントムダイブを受けたゾロアークならば400ダメージをそのまま返すことができる。
グラビティーマウンテン

・2進化ポケモンのHPを30下げるスタジアム。
ランページサンダー+くさりもちorからておうでちょうど320ダメージ、ドラパルトexを倒すことができる。



・環境最注目カードであるファイアローexにも強い。
ランページサンダーで250ダメージ与えておけばいつでもスタジアム張り替えで倒すことができる様になるのは是非覚えておきたい。

イベルタル

・入れ替えの少ない現環境での縛りは超強力。モモワロウの毒+マシマシラで縛りながら相手のベンチに負荷をかけていこう。


・逃げエネ0なのも地味に強力。スタートした場合も影響が少なく、Nのポイントアップが使いやすい盤面を組める。
環境の立ち位置+対抗策

環境シェア率の高いデッキに有利なため立ち位置は良さげ。
火力の上限が決まっているためヒーローマントの様なカードは少し苦しいが、とりひきによる圧倒的なドロー量と3~4枚積まれているボスの指令でマント付のポケモンを無視してサイドを取り切ることもできる。

環境によってはツールスクラッパーの様な各種メタカードが採用も考えたいが、必要なパーツが多いデッキなので出来る限りシンプルに組みたい。

まとめ
・特性:とりひきによる圧倒的なドロー、デメリット無しの250ダメージ連打がシンプルに強力!
・各種火力調整カードも充実!環境に合わせて使い分けたい!
・環境上位デッキに軒並み有利を取っておりトーナメントで勝ちやすそうな性能。今後も注目のデッキ!







