本記事ではストームエメラルダ環境で活躍している【テツノイバラ】を紹介していきます!

メインカード

注目ポイント

・特性:イニシャライズで相手のルール持ち特性を全て止められる!特に環境で強力なメガガルーラやオーガポンみどりのめんの特性を止められるのは魅力!

・新弾で登場した伝説の溶岩洞で進化ポケモンの特性も止められるように!

ドロンチやノココッチといったカードの特性を止めて相手を機能不全に陥らせよう!

では実際のデッキ構築と入賞リストを確認していきましょう。

サンプルリスト

【デッキコード】vF1FwF-pqdNT1-1VFbkv

ジムバトル優勝リスト

デッキコンセプト

・たねポケモンはテツノイバラのみ!確定スタート!

相手のメガガルーラやメガレックウザの特性を止めながらゲームを進めよう。

各種サポートで盤面を整えていこう!

ギリーで溶岩洞+アカマツをサーチすると盤面とエネルギーの準備を一気に進められる点が◎

溶岩洞で進化ポケモンの特性も止めながら攻撃していこう!

ドロンチやノココッチ等の強力な特性も止めながら攻撃できるため、相性差をひっくり返すことができる。

各種妨害カードで相手の足を引っ張りながらゲームを長引かせよう。

相手の動きを制限するコントロールデッキ。

自由枠も多く、環境によってデッキの組み替えがしやすいところも強みだ。

その他注目の採用カード

ボルト雷エネルギー

注目ポイント

・ワザ:ボルトサイクロンのダメージを20上げてくれるカード!HP320のドラパルトを2パンできるようになったりと痒いところに手が届く性能!

・ボルトサイクロンは特殊エネルギーもベンチにパスすることができるため、次ターンにバトル場のテツノイバラが倒されそうな時はベンチに貼っておくこともできてお得!

ミストエネルギー

注目ポイント

・フーディンやドラパルトに対する強力なメタカード!

溶岩洞と合わせて相手の要求を更に上げることができる!

・特にフーディンに採用されている改造ハンマーには要注意。単騎でゲームを進めるのではなくバランスよくテツノイバラを複数体育てていきたい。

夜の鉱山

注目ポイント

・特に対ドラパルトで活躍する2種目のスタジアム。

・相手が溶岩洞を乗り越えて盤面を作ってきた時はクラッシュハンマー+夜の鉱山で相手の計算を狂わせたい。

その他にもおすすめのメタカードは多数。

相手のリソースを削るビワ+クセロシキのたくらみも面白そうだ。

環境の立ち位置+対抗策

・現環境の二大勢力である【ドラパルト】とたね系デッキの【タケルライコ】【メガレックウザ】どちらにも戦える優秀なメタデッキ。

・その他Tier上位である【メガドリュウズ】にもメタングの特性を溶岩洞で止められればかなり優位に戦えて立ち位置は良い。

・ただあくまでメタデッキなので対策には弱い。

例えばスタジアムを増量したタイプの【ノココッチドラパ】には殴り出すスピード的にかなり不利を取ってしまう。

・その他に【タケルライコ】のナゲツケサル+アカマツでワンパンされてしまうのも苦しい。

・【テツノイバラ】のシェアが多くなり、意識されている環境は使用を控えた方が良いタイプのデッキ。

デッキパワーはそこまで高くないけど環境の立ち位置でシェアを伸ばしているタイプのデッキだね。

手張りとアカマツしかエネルギーを盤面に供給する手段がないから早い段階で相手に殴り出されるとかなり厳しいし、妨害を乗り越えられるとあっという間に負けてしまうデッキってことは忘れないようにしたい。

まとめ

まとめ

・強力なメタカードであるテツノイバラと伝説の溶岩洞を組み合わせたデッキ。今まで対応に困っていたドロンチやノココッチの特性を止められることで相性差をひっくり返せるのが魅力。

・自由枠が多く、メタカードを環境に応じて入れ替えることができるのも◎

・メタデッキの宿命か意識されると少し弱め。環境にテツノイバラが少なくなった瞬間を見極めて使いたい。