本記事では【アビスアイ】環境で活躍している【メガドリュウズ】の特徴やデッキ構築を考察していきます!

メインカード

注目ポイント

・新弾:アビスアイで収録されたメガシンカポケモン。

・ほりくずすで山札を破壊しながらドロンチラインを倒せる!

・マキシマムドリルでドラパルトexもワンパン!

HP340の超高耐久かつマイナー弱点である炎弱点で非常に倒しづらいね。

サンプルリスト

【デッキコード】cG8aJc-SZCAMB-Dccx8c

【デッキコード】pEyMyR-ZYb10X-pyMpMX

デッキコンセプト

プレシャスキャリーで盤面を再現性高く作成!サーチ手段も豊富!

ゲノセクトで進化タイプをサーチ、メタングでエネルギーを補充しながらメガドリュウズを育てる、プレシャスキャリー1枚からの盤面作成能力が凄まじい。

ほりくずすで相手のリソースを削りつつ、終盤は連打できる330ダメージのマキシマムドリルを押し付けていく。

高耐久を活かした回復カード、サブアタッカーも優秀。

メタグロスはイワパレスを楽々貫通するアタッカー。ジャンボアイスは使用すればドラパルトexのファントムダイブを2回耐えることが可能。

プレシャスキャリーがサイド落ちしたパターンもモグリューのなかまをよぶから展開するパターンが取れるのは優秀。

その他注目の採用カード

スグリ

注目ポイント

・ポケモンexへの打点上昇が痒いところに手がとどく性能!ミラーのメガドリュウズexをマキシマムドリルでワンパンできるようになったり、メタグロスのメタリックハンマーでドラパルトexをワンパン可能。

・入れ替え効果もイベルタル対策として有効!

グラビティーマウンテン

注目ポイント

・スグリ同様2進化ポケモンへの打点を実質30増加させるカード。

・スパイクタウンジム等相手の強力なスタジアムを張り返すカードとして貴重。

・ミラーで効力をほとんど発揮しないのは難点か。

オーガポンいどのめんex

注目ポイント

・メタングでエネルギー加速をすれば水エネルギー1枚手張りでげきりゅうポンプの起動が可能。

・すすりなくの縛り枠としても優秀。

・シェイミを置かれにくいデッキなので比較的ベンチ狙撃が通りやすい。【メガドリュウズ】は相手のバトル場のポケモンを真っ直ぐ倒していくデッキなので変化球としては最適。

メタングが鋼タイプ以外のポケモンにも鋼エネルギーを付けられるため、別タイプのサブアタッカーが採用しやすいのも魅力。

環境の立ち位置+対抗策

序盤のほりくずすでドロンチをワンパン、後半もマキシマムドリルでドラパルトをワンパンできるため、環境トップの【ドラパルト】に優位を取っている。

メタグロスを強力な非エクアタッカーとして使えるため【イワパレス】相手でも詰みにくい。

進化アタッカーかつ特性を持たないためオーガポンいしずえのめんやリキキリン等その他メタカードでも詰まない。

・環境メタ意識で【バシャドラパ】のシェアが増加中、弱点ワンパンが厳しい。

・青天井火力のワンパン系デッキにはサイドを3-3で進められてしまうため苦手。

・【バシャドラパ】、【ドンカラス】、【フーディン】の様なデッキが環境に多い間は回復カードを減らしてオーガポンいどのめん等のアプローチを変えたカードを採用する等工夫が必要。

まとめ

まとめ

・プレシャスキャリー1枚から最終盤面の完成まで進められる再現性はとても魅力。

・メタカードで積みにくい点も評価◎

・ワンパン系のカードが苦手。ベンチ狙撃系のカードを絡めたり、ボスの指令を増やして相手の早期盤面破壊を狙うことで相性差をひっくり返したい。

安定感が非常に高く、エネルギー加速や打点も申し分ないため文句無しの環境デッキだね。

青天井火力系のデッキ相手はサイドレースで不利になりがちなため、実際に使用するかはそのあたりの環境シェア率を見て決めたい。

採用カードの自由度が結構高めなのも◎