今回の記事ではビクティニ争奪戦でのオススメデッキをサンプルリスト付きで紹介します!

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前回の記事ではオススメ汎用カードを紹介したね、こっちも是非チェックしてね!

ゼクロム

【デッキコード】c8Y84D-7I8XzE-DDDxGc

ゼクロム+シビビールの組み合わせがシンプルに強力。

中盤以降であれば大半のポケモンはワンパン、一度盤面が出来てしまえばエレキダイナモで後続育成も簡単だ。

地味にシビルドンも優秀なアタッカーだよね。

入れ替え系のカードが少ないから、コイントスで表さえ出せば1ターン貰えることも多そう。

弱点と言えるほどかは分からないけど、ゼクロムのボルテージバーストはサイドが相手に先行されていないとポケモンexをワンパンできるほどの火力は出ない。

ゼクロム側がサイドを先行する展開になった時、相手のポケモンexにゼクロムをワンパンされると少し渋いかも…

盤面作成と攻撃のタイミングは要練習って感じだね。

ワルビアルレパルダス

【デッキコード】i9gPQn-9BTL4p-HLLgNg

ハンデス系進化ラインを2種搭載したデッキ。

キチキギスexの様な盤面に置けるドローシステムがほとんどない環境だから、一回ハンデスで事故らせてしまえば復帰はかなり難しい。

なんと言っても進化前のチョロネコが優秀だよね。

進化ポケモンもサーチできるから2進化のワルビアルも簡単に立てられそう!

後攻1ターン目に打てるワザとしては最強クラスだよね。

同じくメグロコも1ターン目からハンデスが飛ばせるのはかなり優秀。

クラウンで後攻1ターン目にコインで裏を出させてしまえばいきなり相手のハンドは2枚、次のターンメグロコが進化できれば全ハンデスも狙えるね。

とは言っても相手に盤面を完成されると打点の低さが目立つから、今回はクラッシュハンマーを採用した。

基本は後攻を取って1ターン目から様々な妨害をぶつけていこう。

レシラム

レシラムとエンブオーをメインに据えたデッキだ。

ゼクロムシビビールと違って一度エンブオーが盤面に立ってしまえば一気にエネルギーを供給できるのが強みだね。

サブアタッカーのビクティニが優秀なのも良いよね。

エンブオーも十分アタッカーとして使えるし、サイドレースはかなり優位に立てそう。

エンブオーを立てるまでが課題って感じのデッキだよね。

炎タイプには超高HPであるジャローダexの弱点を突けるというメリットがあるから練り甲斐があるね。

ジャローダ

【デッキコード】QngNQg-DxHqMl-N9nnHg

エルフーンとジャローダをメインに据えたデッキだ。

エルフーンのエネルギー加速orイグニッションエネルギーでジャローダのワザを連打することができる。

特性込みで170ダメージ、ジャローダが複数体いれば更にダメージは伸びるね!

確定3枚サーチは勿論超強力だし、イグニッションエネルギーを毎ターン持ってこれるのもいいね!

相手の手札状況によってはエルフーンで相手のポケモンexを超火力でワンパンできるのが良い。

ジャローダexはプール内でサザンドラexに次ぐ高HPポケモンだ、弱点以外でワンパンするのはかなり難しいし、相手の攻撃を受け回しながらゲームメイクできそうなデッキだね。

これもまた2進化なことだけが課題って感じかな…

他のデッキのスピード感についていくための構築に変えていきたいね。

シュバルゴ

【デッキコード】pSXSyp-SKEL2A-XpXEyR

チョボマキとカブルモが盤面にいれば後攻1ターン目から攻撃できるシュバルゴをメインアタッカーに据えたデッキだ。

1ターン目から90ダメージが出れば大抵のたねポケモンはワンパンできるね。

シュバルゴが鋼タイプの進化ポケモンだからゲノセクトの恩恵を受けられるのも良いね!

ゲーム中盤以降は打点不足感が否めないからブレイブバングルをフルで採用した。

最低でもポケモンexを2パンしたいね。

今回はシュバルゴ単体でデッキを組んだけど、ポケモンを退化させてワンパンできるようなアーケオスやチョボマキから進化できるアギルダー+草タイプエネルギーを混ぜても面白いかもしれない。

まとめ

今回の紹介デッキは以上です!

特にゼクロムシビビールはメタの中心になりそうなデッキだね。

弱点を突ける闘タイプの価値が上がるかもね。片っ端から試していきたい!