
本記事ではいよいよ明日に発売が迫る新弾:インフェルノXの購入推奨カードを紹介していきます。
どんなデッキにも入りうる汎用性とカードパワーを軸に評価していきます。

全14選!早速ランキングと各カードの性能を確認していこう!
購入推奨カードランキング

Sランク
ヒカリ

購入推奨枚数:2枚

山札からたね、1進化、2進化ポケモンをそれぞれ1枚ずつサーチするサポート。
タケシのスカウトやジニアの様なサポートと枠を争うカードになりそう。



たねポケモンと進化ポケモンが同時にサーチできるのが強みのカードだよね。
後攻1ターン目で初動として使えるのも偉いし、ドロンチの様な中間進化と最終進化を同時にサーチできるのも良さげ。

中間進化が強力な【ドラパルト】を筆頭に2進化デッキで重宝されると思う、【フーディン】なんかでも採用できそうだよね。
最低2枚は確保しておきたいカードかな。
バトルコロシアム

購入推奨枚数:4枚

お互いのベンチポケモンは相手のワザや特性でダメカンが乗らなくなるスタジアム。
ドラパルトのファントムダイブやマシマシラ、ヨノワール等の強力な特性に耐性を付けることができる。



これ1枚で【ドラパルト】や【オーロンゲ】は機能不全に陥りそう、かなり厄介なスタジアムだね。

そうだね、デッキによってはコンセプトごと潰されかねない。
Eレギュの頂の雪道の様な印象を受けるカードだ。


当時は雪道で積まないようにルール持ちかつ特性を持つポケモンを軸にしたデッキはスタジアムを4枚程度デッキに積むのが主流だった。
バトルコロシアムの流行度合いによってネストボールを削ってボウルタウンを増やす様な対策が必要かもしれないね。

あくまでスタジアムだからコダックほど盤面には残り辛いけど、それでも強力な効果であることは確かだ。
まず4枚揃えておきたいね。
ファイヤー

購入推奨枚数:1枚

相手のバトルポケモンがポケモンexなら1エネで110ダメージを出すことができる非エクアタッカー。
非常にコスパが良いアタッカーで、オーガポンみどりのめんを弱点でワンパンできる。


1エネ110ダメージは破格だね。
後は炎弱点といえばサーフゴーexかな、そのままだと弱点込み220ダメージでワンパンできないけどまけんきハチマキなんかで火力を補助してあげればワンパンできるね。



【ドラパルト】や【リザードン】の様な炎エネルギーを採用するデッキのサブアタッカーとして最適だね。
注意したいのはexポケモンではないイワパレスの突破が難しいこと。特に【リザードン】ではシチュエーションごとにイーユイと使い分けたい。


Aランク
ストリンダー

購入推奨枚数:4枚

特性:バッドアッパーでベンチの悪ポケモンに山札から悪エネルギーを1枚付けることができる。

悪タイプの汎用エネルギー加速だね。
デメリットとしてエネルギーを付けたポケモンは20ダメージを受けることになるけど、マシマシラとセットで使用することで逆にメリットにすることもできそう。


相性が良いのは同弾収録のメガサメハダーex。
ダメカン条件を満たすからワザ:ハングリージョーで270ダメージを連打することができる。


悪タイプのアタッカーと言えばトドロクツキとも相性が良さそうだね。
調子に乗ってダメカンを乗せすぎるとくるいえぐるで自身も気絶しちゃうからそこは注意かな。


悪タイプ限定とはいえかなりの汎用性。
初動で4枚揃えても後悔しないタイプのカードだと思うね。
ヒートバーナー

購入推奨枚数:1枚

手札から炎エネルギーをトラッシュすることで相手の場のポケモンの道具、特殊エネルギー、スタジアムの中から1枚トラッシュすることができる。

特殊エネルギーも範囲に入っているのは嬉しいね。
【ドラパルト】のネオアッパーエネルギーを壊せれば相手の盤面にかなり負荷をかけられそう。


逆に【ドラパルト】に採用すればミラーを有利に進めることができそうなカードだよね。
ただ炎エネルギーを採用している環境デッキの【ドラパルト】や【リザードン】は炎エネルギーの採用枚数が少なくて打ち辛いかもしれない。
炎エネルギーをベースにした【サーフゴー】や【ソウブレイズ】なら活躍の機会はかなり多そうだ。

とりあえず1枚は持っておきたいカードだね!
ひふきやろう

購入推奨枚数:3枚

山札から炎エネルギーを7枚サーチするサポート。
エネルギーを大量に手札に抱えたい【サーフゴー】やトラッシュに落としたい【ソウブレイズ】で注目の1枚だ。


一気に山札からエネルギーを7枚抜けるから山札の質向上にも一役買ってくれるのが良いよね。
ネックなのは2枚目以降が打ち辛いことかな?

そうだね、4枚採用すると後半山の中のひふきやろうが腐ってしまうのが少し困る。
かと言って1枚目を打てないことには話にならないから、ひふきやろうの採用枚数は抑えてポケギアを増量するような工夫が必要だね。

ソウブレイズ


非エクのソウブレイズだ。
ワザ:れんごくざんは手札の炎エネルギーをトラッシュすることで220ダメージを出すことができる。
非エク界の中では超高火力、しかも元々強力なソウブレイズラインへの追加で激アツな1枚。

ソウブレイズは元々ミミッキュみたいなメタカードに弱かったし嬉しい追加だよね。
炎エネルギーをトラッシュに落とせるからソウブレイズexの火力も上がるのが良さげ。


炎エネルギー4枚の条件はひふきやろうで比較的簡単に達成できるし、一度トラッシュに落としてもスーパーエネルギー回収でちょうど条件を達成できる。
スーパーエネルギーを大量に採用しているデッキと言えば【サーフゴー】。
【ソウブレイズ】だけでなく【サーフゴー】の非エクアタッカーとしても選択肢に挙がってくるカードだね。

ジャンボアイス

購入推奨枚数:3枚

エネルギーが3個以上付いているバトルポケモンのHPを80回復するグッズ。
ミロカロスやイワパレスを軸とした【メタビート】で活躍が期待される1枚だ。



今まではポケバイタルが回復枠だったよね。
AceSpecではない普通のグッズで80回復は耐久力のあるメタビートからしたら有難いカードだね。


特定のデッキでは必須級の働きをすると思うけど汎用性はSランクのカードほど高くはない。
今すぐ使う人でなければ集めるのは後回しにしても良さそうだね。
メガミミロップex

購入推奨枚数:3枚

注目はワザ:しっぷうづき。
ミミロップがベンチからバトル場に出ているならなんと1エネで230ダメージ!

無色1エネの230ダメージは超コスパが良いよね、ジェットエネルギー1枚でワザを打てるのはかなり強そう。


他にもバトル場から消えられるノココッチなんかも相性が良いね。
無難に強いデッキが組めそうだし、拡張性も高そう。
3枚くらい持っておくと自由にデッキが組めそうだ。

Bランク
メガリザードンXex

購入推奨枚数:2枚

パックの顔とも言えるメガリザードンX、高耐久+青天井火力が魅力のカードだね。

次で紹介するオドリドリexとの組み合わせが想定されてるよね。
弱点を突いてくる水タイプのポケモンが環境にいないから割と使いやすそう。

ただやっぱり継戦能力に難ありという感じは拭えない。
2進化+オドリドリっていうハードルも少し高めだ。
既存の【リザードン】に採用して瞬間的に高火力を出すカードとしての運用の方が良いかもしれないね。
オドリドリex

購入推奨枚数:2枚

メガリザードンの相方とも言えるカードだ。
炎タイプのメガシンカポケモンがいれば手札から好きなだけ炎エネルギーを盤面に供給できる。

実はメガバクーダの強化の方が大きいかもしれないよね。
メガバクーダに関わらず今後炎タイプのメガシンカポケモンが登場する度に強化されるカードではあるから将来性がありそう。


そうだね、今後使う可能性も含めて2枚くらい持っておきたいカードだと思う。
ロトムex

購入推奨枚数:2枚

ロトムに複数ポケモンの道具を付けられるようになるカードだ。
ガジェットショーのロトムは勿論、道具の枚数を参照するカードとも相性が良いね。



ただ道具を大量に付けるだけならブロロロームの方が優秀だけど、ロトムは道具を複数のポケモンに分散できる点で優秀だね。
道具を大量に付けたブロロロームが倒されると一気に4枚道具を失うことになるし。

スピンロトムの様なシンプルにカードパワーの高いロトムもいてちゃんとデッキになりそうな感じもあるね。
パーモット

購入推奨枚数:3枚

2進化ではあるけど確定マヒが珍しい1枚。
Fレギュのフリーザーを彷彿とさせるね。


フリーザー同様自傷ダメージをマシマシラでメリットに変換できるのも良さげ!


2進化っていうハードルは高いけど、パモット+ジーランスっていうサイドまとめ取りコンボもあるし試してみる価値はありそうなコンボデッキだ。


ギーマの一手


山札の上7枚を見て悪タイプのポケモンを直接場に出すサポート。
2進化だろうがいきなり場に出せるのが強みのカードだね。

メガゲンガーみたいなカードがいきなり場に出てきたらさすがに脅威だよね。


ただやはり後攻1ターン目に使えないのは残念。
夜のアカデミーの様なカードを要求してくるコンボチックなカードだし、実用性には少し欠けるかも。
でも唯一無二の性能ではあるから今後の悪タイプの追加次第だね。

まとめ

以上購入推奨カードランキングでした!
メインのポケモンというよりは脇を固める非エクアタッカーやトレーナーズカードが優秀なパックだね。

ヒカリやファイヤーなんかは多くのデッキで採用されそうだし真っ先に集めておきたいかも。
特にヒカリはSARの値段にも期待だね。