本記事では6/6に発売された新弾:ブラックボルト、ホワイトフレア発売後のジムバトルやトレーナーズリーグ優勝デッキを紹介していきます。

新弾のカードを使用したデッキをピックアップして紹介!早速見ていこう!

前回の記事はこちら!

おまつりおんど

【デッキコード】bFFfvF-Ewnr7b-k51kwV

ブレイブバングルを獲得したおまつりおんどが優勝。

カミッチュ型がメジャーだけど、今回はアズマオウ型だね。

相方はいつものラウドボーン!

2回攻撃のおかげで与えるダメージを+120することができる!

ブレイブバングル+ラウドボーンで合計90ダメージ増加させることができるから、アズマオウの2回攻撃で合計300ダメージ与えることができるようになった。

2進化ポケモンにも十分届きうるラインだね。

そのターンに倒し損ねても次のターンにアズマオウの1回目の攻撃で倒せそうだしね。

攻撃するたびに4ドローが付いてくるからパーツもかなり揃いやすそう、アズマオウ型も要研究だね。

古代バレット

【デッキコード】Gx8cKc-lye9hh-c48Y44

こちらもブレイブバングルを獲得した非エクデッキ、古代バレットだ。

非エクながらも終盤は2進化ポケモンさえワンパンするトドロクツキの火力が魅力のデッキだね。

古代にはブーストエナジーがあるから道具の配分が難しいね。

古代名称のブーストエナジーを減らしてブレイブバングルを入れると逆に火力が下がることもありそう。

そうだね。

ただ、ブレイブバングルの登場は確実に強化に繋がっているのも事実だ。

具体的にはブレイブバングル付きのトドロクツキならば、トラッシュに古代名称を23枚落とすと330まで火力を出すことができる。

古代バレットに採用されている古代名称の枚数は30枚弱だから、これまでは2進化ポケモンを倒すのが結構シビアだったんだけど、終盤であれば十分2進化ポケモンのワンパンも狙えるようになったね。

非エクならではのサイドレース優位を押し付けつつ、最後には2進化ポケモンもワンパンって考えるとかなり強そう。

弱点を突けるサーナイトには変わらず有利だし、また古代バレットのシェアが増える可能性もありそうだね。

サザンドラ

【デッキコード】dvvFV1-KnbQco-wbFkFF

新規のサザンドラexを獲得したサザンドラも優勝。

ただ、このデッキの真の強化点はトウコかもしれないね。

進化ポケモン+ネオアッパーエネルギーが拾えるからね。

旧サザンドラがかなり使いやすくなったよね。

そうだね、新サザンドラの追加があったとは言えメインになるのは旧サザンドラのクラッシュヘッズとオブシディアンだからね。

サザンドラ以外にもネオアッパーエネルギーと相性が良いドラパルトなんかもトウコでかなり強化されていそう、こちらも要研究って感じだね。

サーフゴーメタング

【デッキコード】QnLLgN-4FRzkw-gngLg9

サーフゴーとヒードランの2種の非エクアタッカーを軸にしたデッキだ。

強化ポイントは勿論ゲノセクト!

非エクのサーフゴーはかなり珍しいかも。

メタングでエネルギーを加速して大ダメージってコンセプトだよね、ゲノセクトのおかげで新たに登場したデッキタイプって感じだね。

エネルギーを節約するリバーサルエネルギーや、トラッシュしたエネルギーを一気に回収するエネルギーリサイクルも採用されている徹底ぶり。

非エクにありがちなリソース切れも少なそうだ。

サーフゴーexも青天井火力デッキではあるんだけど、こちらはメインアタッカーが非エクなのがサイドレースで優位に立てて素晴らしいよね。

メタングは鋼エネルギーなら鋼ポケモン以外にも付けられるし、今後もゲノセクト+メタングのパッケージはかなり活躍しそう。

まとめ

今回の記事は以上です!

トウコやブレイブバングル、ゲノセクトの様な優秀な補助カードが多く追加されて、過去に活躍していたデッキタイプが復活しているケースがよく見られるね。

昔使っていたデッキが実はめちゃくちゃ強くなっていた、なんてこともありそう。

特に鋼タイプのポケモンと特殊エネルギーは改めておさらいしておきたいね。